一括・個社・公式情報だけ、今の状態で入口を選ぶ

一括請求と個社への問い合わせは、得られる情報と連絡先の提供範囲が違います。まず、自分の状態に近い行を選んでください。

選択肢の早見
候補今の状態向いている比較方法得られるもの・負担
候補 1候補が決まらず、2〜3社以上を同じ形式で見たい一括資料請求入力を一度にまとめられる一方、選択した複数社へ連絡先を提供する
候補 2候補が1社に決まっているその相談所へ直接問い合わせ情報提供先を1社に限定できる
候補 3まだ個人情報を入力したくない公開情報の比較ページ料金の概算を確認できるが、個別見積もりや自分の地域の候補は確定しない

一括で候補を探す場合は、下の案内で請求先・受取方法・連絡への同意を確認します。表示された全社へ申し込む必要はありません。希望地域で活動でき、比較したい会社だけを残します。

1社ずつ詳しく知る場合は、資料だけで足りるか、希望地域の会員範囲や見積もりまで聞きたいかを分けます。個社の例としてフィオーレのコース・総額・確認事項を確認でき、質問が決まっていれば資料を挟まず無料相談へ進めます。

まだ連絡先を渡したくない場合は、相談方法・所要時間の公式情報比較料金・サポート比較を先に読みます。各表の公式出典から公開情報を閲覧するだけなら、資料請求は不要です。

個社への問い合わせでも電話やメールが来る可能性があります。「連絡先を渡す会社を絞ること」と「連絡を一切受けないこと」は別です。

一括資料請求でわかること・わからないこと

資料で確認しやすいこと

公式サイトでは、資料に次のような情報が含まれると案内しています。

  • 各社の特徴、強み、運営方針
  • 料金プランとサービス概要
  • キャンペーン情報
  • お見合い、婚活イベントの案内
  • 無料カウンセリングや体験の案内

複数社の資料がそろったら、初期費用、月会費、成婚料を転記し、同じ期間で活動した場合の総額を比べます。

資料だけでは確定しにくいこと

  • 自分の希望条件に合う会員が現在何人いるか
  • 担当者との相性や、返信の速さ
  • お見合い成立や成婚の可能性
  • 資料作成後に変更された料金・キャンペーン
  • 個別事情を踏まえた入会審査の結果

パンフレットは判断材料の一つであり、入会後の成果を保証するものではありません。候補を2〜3社に絞ったら、無料相談で同じ質問をして回答を比べる必要があります。

結婚相談所比較ネットの資料請求は無料

結婚相談所比較ネットは、結婚相談所そのものではなく、比較情報の提供と資料請求の仲介を行うサービスです。公式サイトは、会費・資料手配費がかからない完全無料のサービスと案内しています。

無料なのは「資料請求」です。紹介された結婚相談所へ入会する場合は、各社の初期費用、月会費、成婚料などが発生します。一括請求をしただけで入会契約が成立することはありません。

居住地域などの条件により、請求できる相談所は変わります。確認時点では公式トップとFAQで案内する社数に違いがあったため、当サイトでは全国一律の選択社数を保証しません。最終的に申込フォームに表示される会社名と、自分が選択した会社数を確認してください。

無料でも「申し込む価値」がある人・ない人

  • 利用しやすい人:候補を広げて比較したい、1年間の総額と支援内容を同じ表へ転記したい、選択先からの連絡を受けられる
  • 先に公開情報を読む人:知りたいことが公式サイトで足りる、複数社への情報提供や連絡に納得できない

資料を受け取るだけでは比較は終わりません。「1年総額・活動量・面談頻度・担当変更・成婚の定義・中途解約」を転記し、候補を2〜3社に絞るところまで行う人ほど、一括請求の利便性を活かせます。

申し込みから比較までの流れ

1. 居住地域や属性を入力する

資料請求フォームで、地域、性別、職業などを入力します。入力内容によって、請求できる相談所が変わります。

2. 資料を取り寄せたい相談所を選ぶ

条件に合う候補から、資料が必要な相談所にチェックを入れます。通える地域、予算、希望する支援方法で候補を絞ると、後の連絡を整理しやすくなります。

3. デジタル対応・郵送の有無を確認して受け取る

公式トップにはデジタルパンフレットの案内がありますが、FAQにはメール・Webでの資料閲覧に対応しないという説明も残っています。デジタルだけで受け取れると決めつけず、選んだ相談所ごとに申込画面で受取方法を確認してください。不明なら、送信前に運営窓口へ問い合わせます。

家族に知られたくない場合、公式サイトには結婚相談所名を記載しない封筒の案内があります。ただし、郵送を避けられることや電話が来ないことまで保証するものではありません。該当する選択欄と注意書きを確認します。

4. 同じ比較表へ転記する

資料を読んだら、料金とサポートを一つの表にまとめます。最低でも次の項目をそろえてください。

横にスワイプして比較

比較項目 確認する内容
6カ月・1年の総額 初期費用+月会費+成婚料+必須オプション
出会い方 紹介、検索、AIマッチングなど
活動量 申し込み数、紹介数、お見合い料
相談体制 面談頻度、チャット、担当変更
成婚の定義 真剣交際、婚約、プロポーズなど
中途解約 期限、違約金、返金方法

主要サービスを同じ基準で比べるための土台は、結婚相談所の料金・サポート比較にもまとめています。資料を開く前に比較項目を決めておくと、宣伝文句だけで選びにくくなります。

質問・見積もりメモは1社につき1枚使えます。資料にない項目を未確認のまま残し、候補を絞ってから無料相談で埋めてください。金額がそろったら、総額計算ツールで同じ活動期間の費用を比較できます。

資料請求後の連絡と情報提供先

フォームに入力した氏名、住所、生年月日、電話番号、メールアドレスなどは、資料を希望した提携相談所へ提供されます。資料到着の確認や無料相談の案内として、電話・メール・LINEで連絡が入る場合があります。

送信前に、選択した相談所名と社数、デジタルか郵送か、連絡方法の同意事項を確認します。連絡が不要になった場合は、各相談所へ停止を伝え、本人から個人情報の削除を依頼できます。

運営会社のじげんも、資料送付、関連情報の案内、サポート対応などの目的で情報を利用します。じげんが保有する個人情報の利用停止・削除等は、公式の個人情報相談窓口で受け付けています。各相談所への連絡停止と、運営会社への依頼は分けて確認してください。

電話の断り方や連絡を減らす伝え方を詳しく確認したい場合は、資料請求後の電話を断る例文と停止手順に分けて解説しています。

支援金を前提に予算を下げない

公式トップには婚活支援金の案内がありますが、資料請求だけで受取が確定するものではありません。入会や申請などの条件を満たせるか分からない段階では、支援金を差し引かずに総額を比較してください。

キャンペーンの公式条件で、申込期間、対象相談所、必要な活動・申請、受取時期を確認します。条件が変わる可能性があるため、申込時の案内を保存してください。

送信前の最終チェックリスト

  • 資料を請求する相談所名と社数を確認した
  • デジタルと郵送のどちらになるか確認した
  • 無記名封筒を希望する場合、該当項目を選んだ
  • 電話、メール、LINE通知の同意内容を読んだ
  • 個人情報の提供先と削除窓口を確認した
  • 支援金を無条件でもらえる特典だと思っていない
  • 資料到着後に比べる項目を決めた

一括資料請求の目的は、入会候補を同じ基準で2〜3社まで絞ることです。受け取った後は総額、活動量、面談、成婚定義、中途解約の5項目を比較し、無料相談を予約する会社を決めましょう。

候補を絞ったら、結婚相談所の料金・サポート比較で公開情報と照合し、無料相談で個別見積もりを取りましょう。

次にできること

複数社の資料を集めるか、1社だけ確認するかを選ぶ

候補探しから始めるなら一括資料請求、フィオーレが候補なら個社への確認に進めます。連絡先をまだ渡したくない方は、本文の公式情報で比較する段階にとどめて構いません。

  • 比較ネット:複数社へ情報を渡す前に、請求先・電話・郵送の有無を確認する
  • フィオーレ:1社の資料・料金コース・対象地域を確認する
  • どちらも入会契約ではなく、その後の連絡がないことを保証するものではない

公式出典