45分前後で比較すると、基本料金は10,800〜16,500円

撮影時間が近いプランを並べました。Photojoyは一眼レフのみのスタンダードと、スマホ写真を含む定番を分けています。

プロフィール写真 4プラン
項目マッチングフォト・スタンダードオトフィー・定番Photojoy・スタンダードPhotojoy・定番
税込料金予約画面の販売価格10,800円(通常価格表示12,800円)。別の公式LPは11,800円表示16,500円+カフェ代13,200円16,500円
撮影時間45分45分以内45分45分
納品35枚75枚以上、撮影データをすべて納品一眼レフ30枚一眼レフ30枚+スマートフォン5枚
撮影地域公式掲載の全国各地のスポット。掲載外も相談可能な場合あり47都道府県。予約時に担当者と空きを確認47都道府県47都道府県
納期3営業日以内、最短1営業日最短1営業日3営業日以内3営業日以内

撮影地域と納期は本文の各社説明で確認してください。

マッチングフォトの予約画面は販売価格10,800円・通常価格12,800円の表示ですが、別の公式案内ページには11,800円の表示もあります。ここでは10月20日の予約画面の販売価格を使います。表示差の理由と割引の適用条件は確認できていないため、申込先に表示される金額が違う場合は、その内容を優先してください。

オトフィーの16,500円にはカフェ代が別途必要と案内されています。Photojoyは通常の撮影料金にカメラマンの交通費を含みますが、カフェ等で飲食代が発生する場合は撮影者の分も利用者負担です。移動交通費、飲食代、施設利用料は希望する場所で変わるため、この比較では一律の総額に含めていません。

何に追加で払うかを、差額で考える

次は上の公表料金を使った比較です。料金が高いほど写真が良くなる、という意味ではありません。

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迷っている点 金額・内容の違い 選ぶ理由
マッチングフォトかPhotojoyスタンダードか 基本料金の差は2,400円。45分前後・35枚と45分・30枚 枚数差だけで品質は決まらない。通える撮影場所、連絡方法、納品条件で選ぶ
Photojoyスタンダードか定番か 定番は3,300円高く、一眼レフ30枚にスマホ写真5枚が加わる。時間はどちらも45分 一眼レフだけで足りるならスタンダード。スマホ写真も決まった枚数欲しいなら定番
オトフィーかPhotojoy定番か 基本料金は同じ16,500円。オトフィーは75枚以上の全データと選定提案、Photojoyは一眼レフ30枚+スマホ5枚 受け取る候補を多く残したいか、納品内容を絞って受け取りたいかで選ぶ。オトフィーはカフェ代も見込む
メイン写真だけ更新したい Photojoyライトは25分・一眼レフ10枚で9,900円 着替えや複数場面が要らなければ短い枠で足りる。複数の服や移動を入れるなら撮影時間を考える

オトフィーも公式トップで一眼レフとスマートフォンの撮影を案内しています。スマホ撮影そのものをPhotojoyだけの特徴とは扱えません。Photojoy定番の比較しやすい点は、スマホ写真が5枚と明記されていることです。オトフィーで機材別の枚数に希望があれば、担当者と確認してから決めます。

撮影後の1枚選定を頼むと、支払いはいくら増える?

写真を受け取っても選べるか不安な場合は、撮影料だけでなく選定支援も含めて比べられます。2026年10月20日の公式表示を使い、有料で1枚の選定を追加する例を計算しました。

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サービス スタンダード撮影+有料の1枚選定(税込)
マッチングフォト 10,800円+1,480円=12,280円
Photojoy 13,200円+6,600円=19,800円。選定オプションは男性限定

撮影料金は確認時の掲載額を使い、選定の無料特典・追加の割引、飲食代・施設利用料などは含めない試算です。販売価格が変わればこの合計も変わります。実際の支払いは申込画面のプラン・オプション・適用特典で確認してください。

出典:マッチングフォト予約画面、Photojoyスタンダード。撮影時間や受取枚数は上の比較表のとおり異なり、選定方法や仕上がりの品質を利用テストで比べた結果ではありません。自分で写真を選べるなら、選定オプションを付ける必要はありません。

9,800円のモニタープランは、写真の公開条件も含めて選ぶ

オトフィーのトップには15分以内・9,800円+カフェ代の「サクッと写真だけプラン」があります。一方、確認した予約画面では、同額の枠は15分以内・20枚以上の「モニタープラン」でした。

モニターは撮影前後の写真と「いいね」数を公式サイトやSNS等で宣伝に使う条件があり、細かな補正(レタッチ)は付かず撮影したままのデータを受け取ります。顔写真を広告へ出したくないなら、安さだけでモニターを選ばないでください。 通常プランで足りるかを考えられます。掲載範囲に不明点があれば、支払い前に確認します。

マッチングフォトにも日付・場所を限定する短時間プランがあります。通常の45分プランと同じ条件の値下げと考えず、自分が行ける場所・日時で予約できる場合だけ比較に入れます。

撮影場所と受け取り方法は、3社で違う

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サービス 撮影場所の選び方 納品・連絡方法 予定に関わる注意
マッチングフォト 公式の撮影スポットと希望日時から調整 撮影後3営業日以内。LINEでデータのリンクを受け取る 予約した希望日時は確定ではなく、メールで確定。公式LINE登録が必要
オトフィー 47都道府県対応。担当者・場所・日時を選んでリクエスト 撮影後最短1営業日。Google PhotosまたはAmazon Photos等で受け取る 担当カメラマンのLINEで合流場所や撮影イメージを調整。最短日数は確約ではない
Photojoy 47都道府県の選定スポットから選ぶ 撮影後3営業日以内(土日祝を除く)。GoogleフォトのアルバムURLをメールで受け取る 初回はカメラマンを指名できず、撮影前に直接連絡はできない。要望は事前アンケートへ

「全国対応」は、どの場所でも希望時刻に予約できるという意味ではありません。掲載スポットまで通えるか、担当者が希望日に空いているかで候補が変わります。希望場所を優先したい人は場所の調整可否、担当者を選びたい人は指名できるかを先に見ます。

納期が3営業日以内の場合、土日祝をまたぐと3日後とは限りません。公開したい日が決まっているなら撮影だけでなく、データ受け取りとアプリ審査の時間も必要です。申込み前に納品希望日が間に合うかを確認してください。

加工とキャンセル条件は、予約前に確認する

掲載先によっては、通常の色味調整も使えない

マッチングフォトは明るさ・彩度の調整、Photojoyも色味・明るさの調整を通常納品に含みます。PhotojoyのFAQでは、編集前データの納品に対応しないとしています。ブライダルネットのように色調変更を登録不可の例に挙げるサービスへ載せる場合、撮影会社が「婚活向け」と案内していても、掲載規定に合う納品ができるかを先に聞く必要があります。

輪郭や体型を変える補正は、オプションで選べても必須ではありません。今の本人と分かる写真を目的にするなら、依頼時に変えたくない箇所を伝えます。写真加工の境界線では、掲載規定と対面時の差を分けて説明しています。

雨や予定変更が気になるなら、追加料金を払う前に期限を見る

Photojoyの通常案内は、撮影予定日の4日前まで日程変更が可能で、3日前から当日のキャンセル料は100%です。基本は雨天でも撮影し、実施可否は当日のカメラマンが判断します。また、コンビニ決済は入金後の返金不可と案内されているため、通常のキャンセル期限だけで判断しないでください。

マッチングフォトの通常予約ページは、撮影予定日の4日前から当日までの日程変更は不可と案内しています。雨天時の日程変更オプションを付ける場合は別の期限があるため、必要なときだけその条件を確認します。オトフィーも、申込み時に表示されるキャンセル条件を確認してから支払います。

手元に使える写真があれば、撮影予約は不要

今の本人が分かり、掲載条件を満たす写真があれば、プロ撮影を申し込む必要はありません。自分で撮る、友人に頼む方法でも用意できます。手元の写真の選び方には、候補の残し方と構図の例があります。

自分で用意しづらい、撮影を任せたいという希望があれば、欲しい写真・通える場所・総額が合うプランを選べます。撮影サービスは写真を用意する手段であり、相手からの反応や交際を保証するものではありません。予約が決まったら、持ち物と希望の伝え方で自分に必要な準備だけ確認できます。

次にできること

料金だけでなく、撮影地域・枚数・納期から3社を選ぶ

必要な写真の種類を決め、予約可能地域・総額・納品内容が合う撮影サービスを公式広告から確認できます。

公式出典