結論:45分料金ならマッチングフォト、枚数ならオトフィー、スマホ写真も欲しいならPhotojoy

3社の45分前後のプランを同じ項目で比べると、違いは次のとおりです。Photojoyには、一眼レフだけのスタンダードと、スマートフォン写真も含むPhotojoy定番の2つがあります。

プロフィール写真 4プラン
項目マッチングフォト・スタンダードオトフィー・定番Photojoy・スタンダードPhotojoy・定番
税込料金10,800円16,500円+カフェ代13,200円16,500円
撮影時間45分45分以内45分45分
納品35枚75枚以上、撮影データをすべて納品一眼レフ30枚一眼レフ30枚+スマートフォン5枚
撮影地域公式掲載の全国各地のスポット。掲載外も相談可能な場合あり47都道府県。予約時に担当者と空きを確認47都道府県47都道府県
納期3営業日以内、最短1営業日最短1営業日3営業日以内3営業日以内

撮影地域と納期は本文の各社説明で確認してください。

少ない予算でメイン・サブ写真をそろえたいならマッチングフォト、撮影した中から多くのデータを受け取りたいならオトフィー、一眼レフだけならPhotojoyスタンダード、自然なスマートフォン写真も一度に用意したいならPhotojoy定番が比較の入口になります。

対応できるカメラマン、日時、撮影場所は地域によって変わります。料金もキャンペーンやプラン改定で変わるため、予約画面に表示される総額と内容を最後に確認してください。

3社の料金を公平に比較する方法

最安値だけを並べると、撮影時間と納品枚数が違うため判断を誤りやすくなります。そこで、まず45分前後のプランを比較し、「メイン写真だけでよい」場合に短時間プランも検討します。

マッチングフォトはスタンダードが10,800円

公式ページのスタンダードプランは、45分撮影・35枚納品で10,800円です。公式ページには日付限定の短時間プランも表示されていますが、開催日が限られるため、通常の比較ではスタンダードを基準にするほうが分かりやすいでしょう。

服装までまとめて整えたい場合は、現役スタイリストとの買い物を含むファッションコーディネートプランもあります。撮影だけでよい人は、不要な支援まで含めずスタンダードから確認できます。

オトフィーは定番16,500円。9,800円枠は申込条件を確認

公式トップページには「サクッと写真だけプラン」が15分以内・9,800円+カフェ代で表示されています。一方、現在の公式予約ページで9,800円と表示されるモニタープランには、撮影前後の写真や「いいね」数を公式サイト・SNSなどのPRへ使用する条件があります。9,800円で誰でも同じ内容を予約できると決めず、予約画面のプラン名と公開条件を確認してください。

メインとサブ写真をまとめて欲しい人向けの定番プランは、45分以内・75枚以上で16,500円です。

定番プランでは撮影データをすべて受け取り、プロフィールに使う写真の選定と使い方の提案も案内されています。納品枚数の多さを活かして自分でも写真を入れ替えたい人は、比較候補にしやすい内容です。

Photojoyはライト9,900円、スタンダード13,200円、定番16,500円

Photojoyのライトプランは25分・一眼レフ10枚で9,900円です。メイン写真だけ更新したい人向けと案内されています。

スタンダードは45分・13,200円で、一眼レフ30枚を納品します。撮影中に着替えができ、メインとサブ写真を一度にそろえたい人向けです。

Photojoy定番は同じ45分で16,500円です。一眼レフ30枚にスマートフォン写真5枚が加わり、画質の整った写真と日常に近い写真を両方そろえたい人向けです。通常の色味調整は含まれますが、顔・肌補正や全データ納品は別料金のオプションです。

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欲しいもの 比較するプラン
メイン写真を低予算で更新したい Photojoyライト、マッチングフォトの開催中プラン、オトフィーの9,800円枠の公開条件を同時に確認
メイン・サブを45分前後でそろえたい マッチングフォト・スタンダード、オトフィー・定番、Photojoy・スタンダードを比較
一眼レフとスマートフォンの両方がほしい Photojoy定番を確認
服装やプロフィール文まで任せたい 各社のコーディネート・プロデュース系プランを総額で比較

撮影地域の違い

マッチングフォトは公式ページに各地の撮影スポットを掲載

マッチングフォトは、全国150名以上のカメラマンが在籍すると案内しています。公式ページには北海道から沖縄まで各地の駅、公園、街並みなどが具体的に掲載され、一覧にない場所も希望スポットを指定すれば対応できる場合があるとしています。

「県内ならどこでも同じ料金」とは限りません。自宅から通いやすい掲載スポットがあるか、希望日を担当できるカメラマンがいるかを予約前に確認します。

オトフィーは47都道府県対応。地域とカメラマンの空きを確認する

オトフィーの現行公式サイトは、全国47都道府県で撮影可能と案内しています。予約時に希望日時、場所、担当カメラマンを指定し、LINEで最終調整する流れです。地域に対応していても、希望日に担当できるカメラマンがいるとは限りません。通常プランの予約可否は、その時点の担当者と日程で確認します。

地方で撮影したい場合は、予約画面で都道府県を選び、担当者、集合場所、交通費やカフェ代を含む総額を確認してください。

Photojoyの通常撮影プランは47都道府県

Photojoyの公式プランページは、ライトプランを含む通常撮影について47都道府県対応と案内しています。撮影当日の集合場所ページにも全都道府県が掲載されています。

ただし、希望する場所を自由に指定できるとは限りません。公式案内では、撮影品質を保つために同社が選定したスポットを利用し、季節によって撮影場所が限られる地域もあるとしています。希望エリアの集合場所と空き日程を先に確認しましょう。

納品枚数・形式・速さを比較

マッチングフォト:35枚をメールで、3営業日以内

スタンダードプランの納品は35枚です。公式サイトは、土日祝を除く3営業日以内、最短1営業日でメールへ届けると案内しています。撮影日時や場所の調整、納品までLINE登録が必須です。

短期間でアプリを始めたい人は、撮影日だけでなく、納品日が土日祝をまたぐかも計算します。

オトフィー:75枚以上の全データを最短1営業日

定番プランは75枚以上で、撮影データをすべて受け取れます。公式サイトでは、Google PhotosまたはAmazon Photosなどを利用し、最短1営業日で納品すると案内しています。

データが多いことは選択肢の多さにつながりますが、自分で選べない人は、プランに含まれる写真選定の提案を活用しましょう。

Photojoy:一眼レフ30枚+スマホ5枚を3営業日以内

定番プランは一眼レフ30枚とスマートフォン5枚を納品します。公式案内では、カメラマンが白飛びやブレのある写真を除いて選定し、JPEG形式でGoogleフォトのアルバムURLをメール送付します。納期は撮影後3営業日以内です。

一眼レフだけでは「撮影してもらった感」が気になる人にとって、スマートフォン写真も同じプランに含まれる点が比較材料になります。

マッチングフォトが向いている人

  • 45分程度でメイン・サブ写真をそろえたい
  • 45分プランの料金を抑えたい
  • 公式サイトに自宅から行ける撮影スポットが掲載されている
  • 必要なら服装の買い物同行まで同じサービスで検討したい
  • 予約から納品までLINEで連絡できる

スタンダードは3社の45分前後のプランで最も低い表示価格です。35枚で十分か、撮影地域と希望日の調整ができるかを確認して選びます。

オトフィーが向いている人

  • 撮影したデータをできるだけ多く受け取りたい
  • メインとサブ写真の選び方も提案してほしい
  • カフェを含む自然な場面の写真を撮りたい
  • 地域・雰囲気から担当カメラマンを選びたい
  • 最短1営業日の納品を希望している

カフェ代は基本料金と別です。交通費、店舗の撮影可否、飲食代、希望場所での対応をカメラマンと調整し、支払総額を確認してください。

Photojoyが向いている人

  • 一眼レフ写真とスマートフォン写真を両方ほしい
  • 47都道府県対応の通常プランから探したい
  • メイン写真だけならライト、一眼レフを複数枚ならスタンダード、スマートフォン写真も必要なら定番と段階的に選びたい
  • 撮影場所を自分で探すより、選定されたスポットで撮りたい
  • GoogleフォトからJPEGデータを受け取れる

「好きな場所で必ず撮れる」サービスではないため、公式の集合場所に通えるかを先に確認します。

予約前に確認する7項目

  1. 希望地域で予約できるカメラマンと日時
  2. 税込料金にカフェ代、交通費、施設利用料が含まれるか
  3. 撮影時間と、移動・着替え時間の扱い
  4. 納品枚数、形式、受取方法、納期
  5. 色味調整、肌補正、レタッチの範囲と追加料金
  6. 雨天、日程変更、キャンセルの期限と費用
  7. 撮影写真が公式サイトやSNSの事例に掲載される条件

写真撮影は、マッチング数や交際を保証するものではありません。今の自分と会ったときの印象差が小さく、顔・服装・雰囲気が伝わる写真を作るためのサービスです。

予約前の迷いを、目的別の記事で解消する

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スーツ・私服のどちらにするか 男性の服装
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屋外・店内、自然光、表情を決めたい 背景・光・表情の確認表
納品後、メインとサブをどう並べるか 写真の役割と順番
今の写真を撮り直すべきか 写真を更新する基準

撮影サービスへ申し込む必要があるかまだ分からない場合は、先に一つだけ直して反応を確認します。自分で直せない工程が残ったときに、必要な撮影時間・枚数・相談範囲を選ぶと、不要な上位プランを避けやすくなります。

プロへ頼む前に自撮りや友達撮影も比べたい場合は、マッチングアプリのプロフィール写真の選び方を確認してください。写真を用意した後に婚活向けアプリを選ぶ場合は、ブライダルネットの無料トライアルと料金で無料範囲と有料化の条件を確認できます。

まとめ:同じ撮影時間で比べ、必要な写真にだけ払う

45分前後で比べると、マッチングフォトは10,800円・35枚、オトフィーは16,500円+カフェ代・75枚以上、Photojoyスタンダードは13,200円・一眼レフ30枚です。Photojoyでスマートフォン写真5枚も付ける場合は、16,500円のPhotojoy定番になります。

予算を抑えて一式そろえるならマッチングフォト、多くの全データと選定提案ならオトフィー、一眼レフを13,200円でそろえるならPhotojoyスタンダード、一眼レフと自然なスマートフォン写真を両方使いたいならPhotojoy定番が候補になります。

まず、自分に必要なのが「メイン1枚」「メインとサブ」「服装・プロフィールまで含む支援」のどれかを決めましょう。そのうえで撮影事例、対応地域、予約日と総額を3社の公式ページで確認すれば、納品枚数だけに引っ張られず選べます。

次にできること

料金だけでなく、撮影地域・枚数・納期から3社を選ぶ

必要な写真の種類を決め、予約可能地域・総額・納品内容が合う撮影サービスを公式広告から確認できます。

公式出典